日本列島の南西部・日本海に沿って東西に連なる石見の街は、古くから海での交流を見てきた歴史がある。 それが時代の変遷で大きく影響されてきたが、海の恵みは捨てがたい。 今こそ日本海を見直し、広く人々との交流を強めたいと熱望する。
日本海 体感の街
大田・仁摩ゾーン
銀山の争奪戦、天領としての幕府統括、歴史上の変遷はあったが、日本海の自然や情緒は、そのまま残されている。静の窟・「キュツ・キュツ」と鳴く琴ケ浜、各所の海水浴場。日本海体感の街に、馴染まれたい。 旅館:25軒
ホテル:0軒
民宿:7軒
その他宿泊施設5軒
銀積み出し 歴史の港街
温泉津ゾーン
1000年程も続くという温泉津温泉、そこが朝鮮との交易拠点・銀の積み出し港。荒海をこえ、汗を流した船人たちが、心身ともにゆったりと過ごせた温泉街、その歴史を思わせる街並みを親しんで欲しい。 旅館:17軒
ホテル:0軒
民宿:3軒
その他宿泊施設:1軒
江の川 親里の街
江津ゾーン
中国地方一の大川・江の川が日本海へ繋がる里の街。島の星山から日本海を眺望し、江の川支流の滝、浜田市北東端へ広がる5.5kmの海岸線を楽しむとき、そこに「なつかしい石見」の親里を堪能できる。 旅館:24軒
ホテル:2軒
民宿:4軒
その他宿泊施設:0軒
日本海 交易の港街
浜田ゾーン
山陰地方の最西端に国府が置かれ、地方の統治をはじめ、漂着する韓国人の救済など、国際交流の勤めを果たしてきた。畳ヶ浦の広大な波食棚が、静かに語りかけるように、明日の石見を立ち上げたい。 旅館:20軒
ホテル8軒
民宿:11軒
その他宿泊施設:0軒
石見海岸 体験の街
三隅ゾーン
浜田と益田のつなぎに静かに広がる三隅。ゆったり拡がる田の浦公園、室谷棚田、標高605mの大麻山、海・田畑・山の自然が石見の風情を語りかけてくれる。日本の故郷・石見を実感する街である。 旅館:7軒
ホテル:0軒
民宿:4軒
その他宿泊施設:0軒
石州史 創出の街
益田ゾーン
豪族・益田氏が、1100年代に石見の国司に着任し、平安後期から中世末まで統治した。益田氏なくして石見は語れない。さらに、山口の文化とも深く関わり、文字通り益田は石見の歴史創出の街である。 旅館:24軒
ホテル:13軒
民宿:3軒
その他宿泊施設:1軒
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